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結石のお茶として金銭草を用いたのは、民間に伝えられているところでは古くは、清代乾隆年間(およそ260年前)ころからであり、中国四川省の民間において石に悩む人々に愛飲されて賞賛されていた広金銭草(落地金銭草)。

その評判ぶりは“金銭草是救命王(金銭草は救命の王様だ)”と広く謳われていたほどです。
”胆石が胆嚢に入ると全身が黄色になるぞ
金銭草は救命の王様だ
炙って乾かして粉にして甘い酒を注げよ
ありふれた薬草でもな、お上の薬より
うんと効くんだぜ”
と、このようにお上の薬より民間の薬膳の金銭草のほうがよっぽど良いと誇らしく歌われており、”石淋通”と称して健康茶として愛飲されてきました。
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