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細粒

●健康食品/サメの軟骨末

 




リウマチ、関節炎、腰痛、肩こり等の
運動器の痛みとこわばりに驚異的な効果を上げる「機能性食品」

緑イ貝は、ニュージーランドに生息している貝で、日本では馴染みのうすい貝です。ところが、ヨーロッパ、アメリカの水産学者からは、この緑イ貝が大変注目されています。それは、この貝がある種の病気に対して大変な効力を発揮することがわかっているからです。
ニュージーランドの先住民族マオリ族は、この貝を“奇跡の貝”と呼び、歌に残しています。

緑の貝は神様からの贈り物
不思議な貝
三つ食べれば 春がくる
エッ ホッホー

この薬効についての研究が新聞記事として紹介されました。

神経痛特効薬、製品化に道
ニュージーランド産の
“奇跡の貝”ミドリイガイ

静岡薬大(現:静岡県立大学)の小菅教授ら
薬効作用を解明
欧米の学者に先駆け

ヨーロッパを中心に、神経痛の特効薬といわれながら薬効の安定性、安全性が確かめられず、薬品メーカーが日本への持ち込みに二の足を踏んでいたニュージーランド産のミドリイガイ(緑貽貝)の薬効成分がこのほど、県立静岡薬科大(現:静岡県立大学)の小菅卓夫教授(五十七)らの研究によって解明された。ミドリイガイについてはこれまで欧米やオーストラリアの学者らが研究を進めていたが、小菅教授は研究中の中国医学を応用し、薬効作用の立証に成功した。この薬学的な裏付けによってオーストラリアで製薬化されているミドリイガイの粉末は、今後、日本でも製薬化される見込み。薬効検定委員会の審査で、さらに効果が確かめられれば、発売され、神経痛患者には朗報となりそうだ。

(『静岡新聞』1984年1月13日)


 

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