●理念
●概要・沿革
●工場

 


概要・沿革



 ●創業貞享元年(西暦1684年)
 ●モットー「健やか・よろこび・愛」
 ●荷居屋漢方の理念「地道薬材」

  

 東海道五十三次「江尻の宿」で、創業貞享元年以来、和漢薬を商う荷居屋の由来は、江戸時代の「参勤交代」の名残りの一つとされています。
 荷居屋本社地(静岡県清水市江尻東一丁目旧鍛治町)は、近年の町名変更以前は、江尻宿の本陣より東に、伝馬町~鋳師町~鍛治町と至る、当時は、上り下りの諸大名・諸国商人・旅人をはじめ、近在の人々の往来でにぎわう街道すじにあたります。初代荷居屋池上清助は鍛治師の長と諸大名や諸国商人の荷物預り(倉庫業)を商んでおり、・にゐや・つまり「荷が居る屋(トコロ)」の屋号をいただき、人々の出入も多く、それ故、近在の人達の依頼を受け遠くは大和や富山の薬種商の薬のとりつぎをうけ、しだいに「おきぐすり」(キズグスリ)より「和漢薬舗」を経て現在に至りました。



貞享元年(1684年) 初代 池上清助、荷居屋創業
明治22年(1889年) 7代池上清三郎、荷居屋薬舗店主「薬品営業竝薬品取扱規則」公布により薬剤師となる。
大正11年 8代店主池上清一郎、荷居屋目ぐすり「オイゲン」製造発売 夏の風邪薬「ピース」製造・発売
昭和21年 医薬品製造業廃業
荷居屋薬局
昭和36年 漢方煎薬及び漢方エキス散分包許可承認
医薬品製造業再開
昭和39年 9代店主池上綸一
生薬原料製造工場建設
昭和45年 本社社屋(荷居屋薬局清水本店)及び本社エキス製造工場建設
昭和47年 有限会社荷居屋に法人改組、9代店主池上綸一を代表取締役に就任
昭和50年 (有)荷居屋御前崎工場開設(静岡県御前崎市池新田)
医薬品製造業(原料用生薬製造)・医薬部外品製造(漢方浴剤製造)を開設
昭和52年 本社工場GMP適合医薬品製造工場に改築
昭和54年 荷居屋薬局静岡店開局(静岡市葵区昭和町)
昭和60年 本社試験室及び事務・学術室を新増設
平成元年 御前崎工場に漢方エキス製造棟増設
平成8年 (有)荷居屋健康食品製造作業棟新設(静岡市清水区江尻東二丁目4-12)
平成16年 10代店主池上貴淑を代表取締役に就任
平成21年 医薬品製造業廃業
健康食品製造業開設



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