●症状別チャート ●四つの証について |
これから見ていただくチャートは、より正確にあなたに合った「証」を決めるためにできるだけわかりやすく作ったものです。 一般的には症候別処方だけで判断するのが多いのですが、より正確に決めるため、漢方医学の診断法を応用して自己診断をするようにした画期的な方法です。 (監修:静岡県立大学名誉教授 小菅卓夫)
薬局で漢方薬を買うには、本人が行くのが大切です。医師の処方箋や一定のルールのもとに自分で決めた処方があれば問題ありませんが、薬剤師が症状の検討並びに判断をして証に合わせた薬を選ぶからです。 生薬ですから、保存が悪かったり、品質が悪ければ効果も半減します。漢方薬を買う時は、信用のおける漢方専門薬局で。 ※「表」「裏」「熱」「寒」「実」「虚」「衛」「気」「営」「血」「燥」「湿」は、漢方の診察方法です。自己診断チャート利用の際には、「こういうものがあるのか」くらいの認識で構いません。 より詳しく知りたい方は、こちらのページをご覧下さい。
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Niiya Kanpo Co., Ltd. |
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