●症状別チャート
●四つの証について

 




これから見ていただくチャートは、より正確にあなたに合った「証」を決めるためにできるだけわかりやすく作ったものです。
一般的には症候別処方だけで判断するのが多いのですが、より正確に決めるため、漢方医学の診断法を応用して自己診断をするようにした画期的な方法です。

(監修:静岡県立大学名誉教授 小菅卓夫)

  1. まず気になる症状を選びます。
  2. 症状について左右に分かれて書かれています。これは漢方独特の診断法を応用して作ったもので、上から順に自己診断して下さい。
  3. 自分が該当する症状にあたったら、該当した時点で、その上にあるボタンを押します。例えば、(3)で左側に該当したものがあれば、左上のボタンを押します。(6)で反対の側に該当しても、無視して下さい。
  4. 次も同じように進みます。
  5. 数回この選択を繰り返すと、あなたの症状に合う薬がわかります。念のため、薬の下に書かれた病候別処方と比べてみて下さい。両方が合っていれば、それがあなたの証にあった薬ということになります。

では、この文字をクリックしてお試し下さい。


 薬局で漢方薬を買うには、本人が行くのが大切です。医師の処方箋や一定のルールのもとに自分で決めた処方があれば問題ありませんが、薬剤師が症状の検討並びに判断をして証に合わせた薬を選ぶからです。

 生薬ですから、保存が悪かったり、品質が悪ければ効果も半減します。漢方薬を買う時は、信用のおける漢方専門薬局で。

※「表」「裏」「熱」「寒」「実」「虚」「衛」「気」「営」「血」「燥」「湿」は、漢方の診察方法です。自己診断チャート利用の際には、「こういうものがあるのか」くらいの認識で構いません。

より詳しく知りたい方は、こちらのページをご覧下さい。

●漢方自己判断チャートで判明された処方薬に関するお問い合わせ(処方薬の確認及び質問・値段の問い合わせ・ご注文等)はご注文ページ、またはメーwebmaster@niiya.co.jpにてお願いします。

 


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